noindexチェッカー

URLを入れるだけ。noindex設定を一括確認。

🎯 無料・登録不要・30秒で完了

検索結果から消えているページ
30秒で発見する

URLを貼るだけ。WordPressやテンプレートの設定ミスで、知らないうちにnoindexがかかったページをまとめて検出します。

¥完全無料
🔒情報は保存しません
30秒で完了

🔒 URLを送信するだけ。サイトへの書き込みや情報の保存は一切行いません。

📦 無料プラン: 最大100リンク / 10秒以内📂 大きなサイトはディレクトリ単位で
1
URLを入力する
確認したいページのURLをコピーして貼り付け
2
無料で確認するボタン
直下のページを自動で巡回します
3
結果を見る
検索に出ないページが赤色で表示されます
Q. noindex って何?

「このページは検索結果に出さないで」
と Google に伝える設定です。

ふつう、ウェブページは作るだけで Google に表示されます。でも「テスト中だから出したくない」「タグ一覧ページは検索結果に並べたくない」というとき、サイト運営者は noindex という指示を Google に出すことができます。

noindex を設定する3つの方法

実際にどう書くのか、コピー&ペーストで使える形で並べます。最も一般的なのは1番目です。

ふだんはこれ
01

1. メタタグ(全クローラー対象)

<meta name="robots"
     content="noindex" />
HTML の <head> に1行入れるだけ。Google も Bing もまとめて対象にします。最も一般的な書き方です。
応用
02

2. メタタグ(特定の検索エンジン向け)

<meta name="googlebot"
     content="noindex" />
name 属性をクローラー名(googlebot など)にすると、その検索エンジンだけを対象にできます。
応用
03

3. HTTPヘッダー(X-Robots-Tag)

X-Robots-Tag: noindex
PDF・画像など HTML 以外のファイルに noindex を適用したいときに使います。サーバー設定が必要です。

よく使われる組み合わせ

<meta name="robots" content="noindex, nofollow" />
インデックスもリンクのフォローもしない
<meta name="robots" content="noindex, follow" />
インデックスはしないが、リンクはフォローする
⚠️
注意してほしいこと

noindex タグを設定しても、検索エンジンがそのページを読み込めなければ意味がありません。robots.txt でブロックしていると、noindex タグ自体が読まれず、削除されないこともあります。

コピペで使える HTML サンプル

実際のページにそのまま貼り付けて使えます。ハイライト部分が noindex の指定です。

noindex.html
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8" />
  <meta name="robots" content="noindex" />
  <title>インデックスされないページ</title>
</head>
<body>
  <h1>このページは検索結果に表示されません</h1>
</body>
</html>

noindex で実際に何が起きるのか

検索結果と訪問者への主な影響

🚫

検索結果から消えます

Google で検索しても、そのページはいっさい表示されなくなります。

🗑️

既にあった検索結果も削除されます

前から表示されていたページも、次回 Google が見に来たときに結果から消えます。

🔗

URLを知っている人は見れます

noindex は検索結果から消すだけ。直接 URL でアクセスする人は変わらず見れます。

🕷️

ページ内のリンクは辿られます

noindex ページの中のリンクは引き続きクローラーが追います(nofollow を併用しない場合)。

WordPress ユーザー向け

WordPress で noindex を確認・解除する手順

よく見る「意図せず noindex になっている」2つのケースを、画面付きで説明します。

01

ケース1: 「設定→表示設定」のチェックボックス

WordPress 管理画面「設定」→「表示設定」を開き、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」のチェックを外します。

/wp-admin/options-reading.php
ダッシュボード
設定
一般
投稿設定
表示設定
ディスカッション
メディア
表示設定
検索エンジンでの表示
変更を保存
チェックを外して「変更を保存」
⚠️ これが ON になっていると、サイト全ページに noindex が適用されます。
02

ケース2: SEO プラグイン(Yoast / All in One SEO)の設定

記事編集画面で SEO プラグインの「検索結果に表示」設定を「はい」にします。

Yoast SEO
SEO
フォーカスキーワード
noindex
高度な設定
検索結果に表示
はいいいえ
Currently: No
「はい」に変更して保存
💡 デフォルトで「いいえ」になっているテンプレートもあるため要確認。
現場で本当によくある事故

サイト運営でよくある「気づいたら検索に出てない」失敗例

知っているだけで防げる、6つの典型パターン

01

気づいたらサイト全体が検索に出ない

症状
サイト全体のトラフィックが急激に減少
原因
テンプレートやテーマ設定で誤って noindex が有効化された
影響
検索からの流入がゼロになり、ビジネスに深刻な影響
02

開発中の設定が本番にそのまま残った

症状
リリースしたのに、いつまでも検索結果に出てこない
原因
ステージング環境で設定した noindex タグを削除し忘れ
影響
新規ユーザーの獲得ができない、売上機会の損失
03

WordPress の「インデックスさせない」が ON のまま

症状
記事を公開しても検索結果に出ない
原因
「設定」→「表示設定」のチェックボックスが ON のまま
影響
SEO 対策をしても効果がまったく出ない
04

整理のついでに、主力ページまで除外

症状
売れ筋商品ページや人気記事が検索に出ない
原因
カテゴリ・タグページと一緒に商品ページにも noindex を設定
影響
収益機会の大幅な損失
05

解除しても、すぐには戻らない

症状
noindex を削除したのに、検索結果に戻ってこない
原因
Google の再クロールには数週間〜数ヶ月かかる
影響
復旧が遅れ、機会損失が継続する
06

ページネーション(2ページ目以降)に不要な指定

症状
記事一覧の2ページ目以降が検索に出ない
原因
重複コンテンツ対策のつもりで noindex を入れている
影響
サイト全体のクロール効率が低下、流入が減少
起きる前に防ぐ

今日からできる、4つの対策

週に1回だけでも、これをチェックしておけばかなり防げます

Google Search Console の「カバレッジ」レポートを月1回はチェック

本番にアップする前に、noindex タグが残っていないか確認

主要ページ(トップ・商品・人気記事)のインデックス状況を監視

アクセスが急に減ったら、まず noindex 設定を疑う

使いどころ

noindex が「付いていて OK」なページ

すべての noindex が悪いというわけではありません。こんなページは意図的に設定されていることが多いです。

ページ種別
理由
推奨設定
管理画面・ログイン
検索結果に表示する必要がなく、セキュリティ上のリスクもある
noindex, nofollow
サンクスページ
お問い合わせ完了・購入完了など、検索流入が不要
noindex
サイト内検索結果
無限に生成され、クロールバジェットを浪費しやすい
noindex
重複コンテンツ
同一内容が複数ある場合。canonical との使い分けを検討
noindex / canonical
テスト・ステージング
本番以外のページがインデックスされるのを防ぐ
noindex, nofollow
タグ・アーカイブページ
記事一覧ページが重複コンテンツとみなされるサイトの場合
noindex
他の確認方法

noindex を確認する 4 つの方法

目的に応じて使い分けると、作業効率が一気に上がります。

もっとも簡単
01

このツールで一括確認

URL を入れるだけで、直下ページをまとめてチェック。サーバー側を含めて一発で判定できます。

こんな時に設定変更直後の即時確認・複数ページの連続確認
ブラウザで
02

Chrome DevTools で HTML を見る

F12 を押して Elements タブで <head> 内の meta robots を確認。Network タブで X-Robots-Tag も見れます。

こんな時に今見ている 1 ページをさっとチェック
エンジニア向け
03

curl コマンド

ターミナルで curl -I <URL> を実行。Googlebot が受け取る生のレスポンスに最も近い形で確認できます。

こんな時にCI に組み込む、サーバーチームとの共有
Googleとの照合
04

Search Console URL検査ツール

Google が現在どう認識しているかを確認できる唯一の方法。反映には時間がかかるので即時確認には不向き。

こんな時に修正後、「Google に反映されたか」の確認
💬 実務では、このツールで即時確認 → 修正 → Search Console で Google の反映確認、の流れが最速です。
利用者の声

こういう人たちに使われています

検索流入はビジネスの生命線。現場の許されない事故を、このツールが防いでいます。

リニューアル直後に「一部記事が検索に出ない」と言われて、何から外せばいいかわからず。このツールで一括調べたらステージングの noindex が残っていたテンプレートが10ページも。助かりました。

M
サイト運営担当 ・ 人材サービス企業
広報・Webチーム マネージャー

WordPress の「インデックスさせない」チェックが ON のままだったことを、公開から3ヶ月も気づかず・・・。それ以来、上司と一緒に週一度このツールで定期チェックしています。

K
中小企業 リテラシー担当者
未経験 ・ 社内Web担当

クライアントから「このページ検索に出ないんだけど」と言われたとき、即座に「ちょっと調べてみますね」と言えるのがありがたい。Search Console より軽い。1分で状況が見える。

T
Web制作会社 ディレクター
Web制作・ディレクター
FAQ

よくあるご質問

使う前に気になりがちなことに答えます

本当に無料ですか?登録は必要ですか?

完全無料です。会員登録もメールアドレスの入力も必要ありません。URLを入れて押すだけで使えます。

入力したURLや結果は保存されますか?

サイトを巡回するために必要な処理を一時的に行うだけで、URLや結果をサーバーに保存することはありません。安心してご利用ください。

どれくらいのページを一度に調べられますか?

無料プランでは最大100リンクまで・処理時間10秒以内です。それ以上の大規模サイトは、ディレクトリ単位(例: example.com/blog/)に分けて実行してください。

noindex が見つかったらどうすればいいですか?

意図的に設定したものなら問題ありません。意図せず設定されている場合は、WordPress なら「設定→表示設定」、テーマやプラグインの設定、ページの <head> 内のメタタグを確認してください。

robots.txt と何が違いますか?

robots.txt は「クローラーに来させない」設定で、noindex は「来てもいいけど検索結果には出さない」設定です。両方を併用すると noindex タグ自体が読まれず、結果として削除されないこともあるので注意が必要です。

WordPress でしか確認できませんか?

WordPress に限らず、どんな CMS や静的サイトでも確認できます。HTML を返すサイトであれば対応します。

📊 累計利用回数
1,500+
稼働中
無料で使えます
🛠 最終更新
2026-06-08 v1.4
PR
PR障害者専門のIT・Web就労支援サービス【atGPジョブトレIT・Web】
PRSEO検定